ボタンを外す

革に付いているボタンなので、基本的には壊さないと取れません。
ニッパーやペンチで試してみたのですが、なかなか外れません。
喰い切りなどの工具では、狭いところに入らずに苦戦しました。
そこで試したのが、電動ドリルです。
ドリルの刃は、コンクリート用、鉄用とあったので、鉄に穴をあけるドリルでカシメた部分に当てました。
革に穴をあけてはシャレにならないので、慎重にやりました。
これが大正解!

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カシメた部分だけがドリルの刃に巻きつくように取れて、あっという間にボタンが外れます。
それでも全部で16個のボタンを外すのは結構大変でした。
革に傷をつけることもなく、きれいにボタンを外すことが出来ました。
僕がいつも思うことは、道具があってキチンと使えれば、素人でも作業できるということです。
ボタンを外してシャツを眺めてみると、やはりボタンが無い方が全然カッコいいと感じました。
もちろんこのままでは着れないので、新しいボタンを探すことにしました。

ボタンの続き

5月7日の続きです。
せっかく手間をかけて塗ったボタンですが、何日か着ていると、ボタンの塗装が剥げてきました。
コンチョボタンなので半円形になっているのですが、着ている時にドアなどに当たったりして剥げるようです。
剥げた部分からは、メッキの光ったのが目立ってしまい、何とかしなければなりません。
これはもうボタンを変えるよりは良い方法はないと思い、ボタンを替えることにしました。

でも、革に付いているボタンなので、糸と針で塗ってある訳ではありません。
おそらくは、2つのパーツに分かれた物を、何かの道具でカシメてあるようです。まずはコンチョボタンを外してからでないと、次には進みません。
ネットで調べましたが、付ける方法は載っていますが、外し方はあまり情報がありません。
ただ、大体の構造は分かりました。
ボタンを再利用する理訳ではないので、革を傷つけないように気を付けながら、多少なりとも強引にでも外せそうです。
一通りの工具を揃えて、ボタンを外す作業にかかりました。

脱毛再開

すっかり暖かくなってきました。
日によっては半袖でもいいくらいです。
しばらくは行ってなかったのですが、体の脱毛を再開することにしました。
今ぐらいから脱毛処理をすると、夏にはいい感じになっていると思います。
本当は連休中に脱毛したかったのですが、いろいろと用事ができてしまい、ちょっと思ったよりも日にちがずれてしまいました。

今日、メンズ脱毛のエステサロンに電話をしたのですが、一篇に腕も足もということになると時間が掛かってしまうので、3回ぐらいに分けて脱毛処理をしてもらうことにしました。
考えてみれば、腕の脱毛はヒゲ脱毛に比べると痛みなんて無いようなものですが、それでも何発も脱毛照射されていると、やはりちょっと痛くなってきます。
部位が広くて脱毛処理に時間が掛かる場合は、分割でやった方が、僕もメンズエステもお互い効率的かもしれません。

ボタンを塗る

その革のシャツに付いていたのは、いわゆるコンチョボタンというものです。
平べったいボタンではなく、ボタンの中央部が盛り上がった飾りボタンです。
僕の買ったシャツに付いていたのは、パラシュートコンチョというデザインで、コンチョボタンといては割とスタンダードなカンジの物です。
これのシルバーの部分がメッキになっていて、何とも安っぽいのが嫌でした。
それで艶消しで塗ったわけです。

スプレーを吹きかけることは簡単なのですが、問題は養生です。
マスキングですね。
革に塗料がかかると大変なので、しっかりと養生しました。
ラッカーは700円程度の物をアマゾンで購入しました。
念のために3度ほど重ね塗りして終了。
乾いて見ると、安っぽかったコンチョボタンは見違えるほど、いい感じになりました。
この時点で僕は大満足をしていたのですが、やがてこれがダメになってきます。

洋服とボタン

革のシャツジャケットを買いました。
通販で割と安くてしっかりした商品を扱っている革専門店です。
シャツの形や仕立てはすごく気に入ったのですが、ボタンがどうにも気に入りません。
黒の牛革で割とシンプルな形ですが、ボタンがシルバーメッキのパラシュートコンチョです。
知り合いの女子にも不評で、やはりボタンが嫌われたようです。

脱毛や肌のケアも良いのですが、洋服も身だしなみにはとても大事な要素です。
このボタンを何とかしなくちゃと考えてみましたが、普通に縫ってあればとりかえればいいのですが、ホックのような形状で裏表から合わせてカシめてあるようです。
調べたら、やはり専用具で叩いてカシめるために、容易には外せないみたいです。これは困った。
外すのはあきらめて、メッキが安っぽいので、艶消しのクリアーを塗装することにしました。
アマゾンで500円程度のラッカースプレーを購入。
家にあるスプーンを試し塗りしたら、これが良い感じ。
目立たない場所のボタンを一つ塗ってみたら、これもいい感じ。
さっそく作業に取り掛かりました。
・・・・・続く。

シャンプー

白髪染めの説明書にあったとおり、せっけんシャンプーを使っていたら、色がどんどん落ちてきました。サイドの生え際はもうすっかり元に戻ってしまいました。
これはいくら何でも不味いですね。
いろいろ考えたんですが、やっぱりシャンプーは替えられません。
今から振り返ると、僕はアレルギー体質で、幼い頃よりいろいろな症状が出ていました。
当時はアレルギーとは思わなかったので、病院に行くこともなく過ごしていました。

石油系のシャンプーもその一つで、使用すると痒くなったり、フケが大量に出ます。
頭髪を洗って、ドライヤーなどで乾かしていると、その時点でフケが落ちてくるのです。
シャンプーをいろいろ替えましたが、程度の差の問題で、根本的には解決されませんでした。
でも、ある時に知人の勧めでせっけんシャンプーを使ったら、フケが出なくなったのです。
それからは他のシャンプーは使わなくなりました。
でも白髪染めがあまりに早く落ちるのはイヤだし、さてどうしましょうか・・・。

白髪染めとシャンプー

けっこう上手に白髪染めが出来たんだけど、注意書きをよく読んだつもりが見落としていたことがありました。
白髪染めで髪の毛を染めた後は、せっけんシャンプーは使わない様にと書いてありました。
まあそれだけ洗浄力が強いということでしょうか。
僕はアレルギーの関係で石油系のシャンプーなどは使えません。
だから所謂普通のシャンプーは持っていません。

僕が使っているのは炭のせっけんシャンプーです。
油分が過多なので、毎日時間をかけてせっけんシャンプーで頭を洗います。
せっけんシャンプーで洗うと手触りなんかは滑らかさに欠けるけど、洗い流す時に楽だし、頭皮はすっきりします。
このシャンプーを使わない様にするのは無理なので、その分、色が落ちるのが早いのはしょうがないかもしれません。
そう思いながら鏡を見ると、何だか色が大分落ちたような気がします。
でも、ちょっと落ちたくらいの感じの方が、色的にはナチュラルなんですよね。

白髪を染める3

前回からの続き。薬剤をシャンプーできれいに洗って、髪の毛を乾かしてみると、思ったよりは染まっていませんでした。
特に耳の上、サイドの白髪があまり変わっていませんでした。
やはり選んだ白髪染めがちょっと弱かったようです。

箱には「初めて白髪を染める人に」みたいなことが書いてあったので、それを選んだのですが、もう一つ上の段階の商品にすればもっとキレイに染まったかもしれません。
でも薬剤はあと2回ぐらいは使えそうなぐらい残っています。
次に染める時はもうちょっと多めに薬剤を付けて、放置する時間も若干長めに設定してみる予定です。

薬剤が飛び散った時のことを過剰に心配して、養生に時間と手間をかけてしまいましたが、特に風呂場の中でのことは薬剤は簡単に洗い流せるので心配しすぎでした。
付属のゴム手袋が一つしかないので、100均で買っておこうと思います。
次はもう少しましな結果になると思います。

白髪を染める2

前回からの続き。
取りあえず室内が汚れるのを防ぐために、大きいブルーシートを引きました。
これで多少液体が飛び散ってもOKです。
頭を通さずに脱げるように、前開きのセーターを着ました。
50リットルのごみ袋に穴をあけて、すっぽり被って毛染め開始です。

コールドクリームを生え際に塗って準備完了。
説明書どおりによーく缶を振って、ゴム手袋をした手にムース状のボールを作ります。
想像していたよりも匂いもきつくないし、頭皮に刺激もありません。
白髪に多い耳の上を中心に、まんべんなくムースを付けます。
このままスタートから17分放置。
服を脱いで養生を取り、風呂場に入って、シャワーで薬剤を流します。
飛び散ってシミになっては困るので、そっと流しました。
鏡で見ると、耳の上に白髪が残っています。
でも、使用前よりは髪は黒くなっています。
続く。

白髪を染める

以前、年齢の割には白髪が多いと書きました。
精神的ストレスかと思われますが、最近特に白髪が増えてきました。
職場の同僚や、久しぶりに会う友人に言われるので、けっこう目立つレベルになっています。
このまま若白髪となるのか、それとも元の黒い髪に戻るのか、それは今現在ではちょっと分かりません。
でも何か不健康なカンジもするので、自分でちょだけ染めてみることにしました。
ハックドラッグに行って、メンズビゲンの白髪染めを買います。
これですね。
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初めての人用ということで、これを買って帰りました。
僕の場合は、髪の毛全体ではなく、耳の上あたりに白髪が集中しています。
説明書をよく読んで、準備に取り掛かりました。
髪の毛であれ、品物であれ、何かを染めたり塗ったりする時は養生が肝心です。
面倒くさいのですが、これをしっかりやっておかないと、部屋や洋服を汚すことになります。
まだ上半身裸では寒いし風邪を引きそうなので、服を汚さぬようにする準備に手間がかかりました。
続く。

どっちの脱毛?

脱毛という単独ワードで検索すると、僕がここに書いているような脱毛エステや医療脱毛のHPなどが検索上位にズラリと並びます。
それに関わる広告もやはり脱毛エステやクリニックのもが大半です。
でも体のムダ毛の脱毛と同じくらい大事なことに、頭髪の脱毛があります。
これは毛を抜きたい脱毛ではなく、抜けては困る脱毛です。

この脱毛で悩んでいる男性は相当な数いるし、それに対応する脱毛予防の化粧品や育毛剤、育毛サロン、カツラ、などなど数え上げたらきりがないくらい頭髪の脱毛の業者は存在します。
でも脱毛エステのHPなどが上位表示されるということは、やはりムダ毛処理の需要は想像以上にあるのかもしれません。
それとも競争が激しいということなのでしょうか。
僕にとってはムダ毛の脱毛も頭髪の脱毛予防も、どちらも同じくらい重要なことです。

白髪の脱毛

白髪の脱毛について書いたけれど、ちょっと備忘録として書いておきます。
今は探すことが出来なかったけれど、アメリカの家庭用脱毛器で、白髪でも脱毛できるのを見たことがあります。
光源はたしかレーザー脱毛だったような気がします。
脱毛機械は普通なカンジなんだけど、付属品に黒い液体が付いていて、これを照射する前に毛穴に流し込むようにつけるというものです。

一時的ではあるが、白髪が黒くなってレーザー照射をした時に毛に熱が伝導して、白髪でも脱毛が出来るというものだったような記憶があります。
販売しているのがアメリカなので、毛の色も多様で、ブロンズや金髪の人が多いために、そのようなシステムで脱毛を可能にしているとありました。
検索すれば引っかかるはずです。
僕は英語が苦手なので、その脱毛器を見つけるのに時間が掛かりそうなのでメモ代わりに書いておきます。

脱毛と白髪

自分の日記を読み返していて気が付いたことがあります。
僕は年齢の割に白髪が多いということを書きました。
今は髪の毛だけですが、やがてほかの部分にも白髪が混じってくると思われます。
ということは、やがてひげも白くなってくる可能性が大です。

siraga

ここで一つの問題が起きてきます。
白髪は脱毛できないんですよ。
これはレーザー脱毛・フラッシュ脱毛を問わずに、光系の脱毛は原則そうみたいです。
出来ないというか、光をひげに照射しても効果がないということらしいです。
そうなると、残りの脱毛法の選択肢はニードルということになります。
ニードルは嫌だなあ。
毛穴に針を1本づつ差し込んで電流を流して脱毛するなんて、ちょっと考えただけで寒気がします。
だからヒゲが白くなってしまわぬうちに、ひげ脱毛を終了してしまう必要があります。
ちゃんと計画してヒゲ脱毛に取り組もうと思いました。

ひげそりが不調です。

毎日のように使っているヒゲ剃りが不調です。
もう何年使っているんだろう。
ブラウンの電気かみそりです。
何回か刃を替えたりしたのですが、何せひげが濃いので、すぐに切れ味が悪くなってしまいます。
もちろん剃れないことはないのだけれど、ひげを剃るのに時間がかかるのと、肌の調子はすこぶる悪くなります。
さあどうしようか、せっかくヒゲ脱毛をやっているのに、買い替えは無駄な気がするわけです。
もうこれからはそんなに必要じゃなくなる可能性もあるし。
ひげを剃る時は、T字のカミソリで取りあえずは繋ぐかな。

僕は本当にヒゲ剃りが面倒くさいです。
でもしないとすぐに泥棒顔になってしまいます。
男性脱毛をしたと言っても、ヒゲ脱毛はまだ終わっていません。
腕なんかはもう脱毛処理をする必要はないんですけどね。
しばらくはT字で我慢しよう!

髪の毛を染めようかな

僕は年齢の割には白髪がかなりあります。
以前は気にするレベルではなかったのですが、最近はかなり多くなってきました。
先日数年ぶりに昔の同級生に会ったのですが、僕を見た第一声が白髪が増えたなあでした。
そう言われると、何となくだったものが急に気になってきます。
それでなくともヒゲが濃くて実年齢より老けて見られるのに、白髪が増えては増々ジジ臭くなってきます。

さあ、どうしよう。
染めてしまえばいいんですけどね。
ただ僕は茶色っぽい髪は好きではないし、似合わないので、黒くしたんですけど、白髪染めの黒って何か不自然な色で好きではないんですよ。
僕の父が白髪染めをしているので分かります。
それでも一応ネットで調べたら、何と石鹸シャンプーは使うなという注意書きがありました。
僕は石鹸シャンプーを使っているので、これは困りました。
やはり石鹸シャンプーは洗浄力が強いようです。
無理して染めようととは思わないけど、どうしようかなあ。

ひげが濃いと大変だあ

今日、テレビを見ていたら、お昼のメレンゲの気持ちという番組で、日テレの青木アナウンサーがヒゲが濃いことの悩みを言っていました。
とにかくヒゲが濃いので、イメージは昔の泥棒だと。
だから泥棒のニュースを読むと、「お前じゃないのか」と突っ込まれるとのこと。
また、体毛もかなり濃いようで、手の毛は抜いていると言っていました。
毛ガニのリポートで、手かカニか分からなくなったとも言っていましたね。
これはギャグだが、同じく毛が濃いことが悩みの僕には、全く笑えません。

ひげの脱毛はテレビに映る時に、脱毛進行中はビジュアル的にまずいのかもしれないけれど、手の毛なんかは脱毛してしまえばいいのにと思いました。
彼こそ、レーザー脱毛などで処理をするべき人なんじゃないかと思うんですけどね。
やらないってことは、言っているほど気にもしていないという事でしょうか。
でもいちいち抜くくらいなら、脱毛の方があらゆる面でいいと思うのは僕だけでしょうか?
脱毛自体は絶対知識をしてあると思うんだけれど、何でやらないんでしょうねえ。

男性のフレグランス

かなり昔から考えていて結論が出ない問題に、男性のフレグランスがあります。
今日もコンビニのレジに並んだ時に、前に並んだ人のオーデコロンらしき匂いにちょっと胸が悪くなりました。
けっこう強烈な匂いです。年齢も40代後半ぐらいで、僕はこういう人が苦手です。まあ加齢臭をプンプンさせているオヤジよりはましかもしれませんが、昼のコンビで男性の強烈なコロンの匂いには辟易してしまいます。
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もともと飲食店などでフレグランスが匂ってくると、僕はすっかり食欲がなくなってしまいます。
一律に香水がNGな訳ではありません。
やはり最低限のTPOは守ってもらいたいと。
それとほんのり香る柔らかい匂いのフレグランスは結構好きです。すれ違った時やエレベーターを降りた後に、いつまでも匂いが残る様な量を付けるのはいかがなものかと思います。

男性の香水はどうなんでしょう。
僕は個人的には大の苦手です。
女性から見た時にはどうなのかな?
結構否定的な意見が多いように思いますが、使っている男性は多いような気もします。
結局は好みの問題になってしまうんですよね。
ただ大量につけるのは絶対NGだと思うんだけど。

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スキンケア商品は女性用を買う

昨日、いつも使っているスキンローションが無くなったので、ハックドラッグで同じものを購入しました。
僕が使っているのは、女性用のスキンローションです。
ジェルタイプで使用後もさっぱりしていて、保湿能力も高いです。
無香料で、低刺激。
割と大きめの容器に入っていて、昨日はセール商品となっていたので500円程度でした。
前回の半額程度です。
これはラッキーでした。

男性用のスキンローションの数と比べると、女性用のスキンローションは何倍もあって、選択肢が多くて選ぶのに迷ってしまうほどです。
男性用は香料も入っているし、アルコールなどで爽快感を出しているので、僕は買うことはありません。
コンビニで売っているDHCの無添加タイプもけっこう良かったです。
特に顔は油っぽいので、ノンオイルの物を探します。
ただ、女性用の物を買う時は、商品の陳列棚に女性の方がいると、ちょっと恥ずかしいですね。

男性もエステで脱毛をする時代

検索エンジンでいろんな単語で検索すると、男性用のメンズエステが増えてきたことに気付きます。
例えば、「男性脱毛」「メンズ脱毛」「ひげ脱毛」など・・・。
いろんな地域の男性用の脱毛エステがヒットしますが、脱毛専用エステが多くなっているようです。
昔に比べて男性の美意識の向上が根底にあるとは思われますが、僕が一番思うことは、脱毛料金の低下が影響している気がします。

ダイエットなどは自分の感情や食欲のコントロールがうまく出来る人であれば、費用をかけずに自分一人で体重調整は十分可能です。
また、そういう形こそが後々のリバウンドを考えた時には有効です。
でも、ムダ毛や剛毛の処理はそういうわけにはいきません。
最低でも脱毛処理をする器械を買うか、脱毛エステに通うことが必要になります。
この費用が低下してきたことが、エステの利用者の増加につながっているのではないでしょうか。
僕のような昔から脱毛をしたかった者にとっては喜ばしいことだと思っています。

気持ちが弱いと・・・。

ちょっと書きかけでそのままになっていました。
ダイエットの失敗談です。
これはいまだに続いているし、現在でも克服できていない問題だけど、要は自分の作ったルールが守れないのがすべての原因です。
世にダイエット法は数々あります。
テレビやネットを見ていても、最近は特に芸人さんを使って減量成功!みたいな広告が出ています。
でも減量法は二の次なんですよね。
もちろん無理な方法や計画は、減量結果ばかりか健康まで影響することがありますが、成功するかしないかは、誰も見ていないところで自分に課したルールが守れるか?ということだと思います。

そういう意味で僕はダイエット方法や肉体的なことよりも、精神面が弱いことが原因なのです。
でもこれはダイエットに限ったことではないですね。
学生時代の勉強や社会に出てからの仕事、そういったものにも通じる部分が大きいです。
自分自身で作ったルールをずるずると破って、最後は開き直って終わる。
ダイエットの結末はいつもそんな感じでした。

ひげの剃りあとが気になる

僕はかなり若いころから髭の剃り跡が青くなるのが気になっていました。志村けんが変なおじさんの時にメイクするようなかんじです。
まあ、あそこまで酷くはないのですが、けっこう目立つような色になります。
基本的には他人はそれほど僕の顔のことなんか気にしていないのは分かっています。
でも、なんというか口の周りがひげの青い色でぐるりと丸くなっているのは、やはりイメージ的にも決して良いものではありません。

一度だけ、僕の教科書(笑)であるBIDANに広告が出ていたひげの抑毛剤というのを、通販で購入したことがあります。
男性なら一度は見たことがあるはず。
エステでひげ脱毛をやることに比べたら気軽でお得、そんな感覚で買いたくなってしまったんです。
まあお馴染みの比較写真では、けっこう使用前と使用後では劇的と言えるほどに変わっていたんだけれど、セットで買った2本を使っても何も変わりませんでした。
お金が無いのに無理して買ったこともあって、ちょっと腹立たしくなり、僕らしくなく電話をしてしまいました。
電話口に出た男性は慣れた感じで、「2本ぐらいでは何とも言えません。この商品は使い続けて初めて少しずつ効果が出てくるんです」と言っていました。
僕は元来、気が弱いこともあり、なにも言い返せませんでした。
僕の苦い思い出です。

ダイエット開始

まずは図書館へ行ってダイエット関係の本を読みました。
3冊ほど読んだでしょか、最初はダイエットの種類が数多くあることに驚きました。
本を読んで思ったことは、摂取するカロリーと消費するカロリーのバランス以外には解決はないなという事でした。
これは今現在も変わらぬ考えです。
太っているということは、単純に運動して消費するカロリーを増やすか、食べる量を減らして摂取するカロリーを減らすかという問題です。
これを同時にやれば、その効果も相乗するということだと思います。
これは単純な計算なので、だれでも分かること。
でもダイエットが難しいのは本能である食欲との戦いだからです。
これは経験した人でないと分からない辛さがあります。
思いつき程度の動機でダイエットを始めても、あっという間に挫折するのはこのためです。
僕自身もこのことをダイエットを始めてすぐに思いしれられてしまいました。

メンズ脱毛

脱毛をすることは当面はあきらめましたが、この時に見ていた雑誌があとで役立つこととなります。
当時からBIDANにはいろんな広告が載っていました。
化粧品から美容グッズから、その広告を眺めているだけでもあきないほど、たくさんの種類の広告が載っていました。
その中で横浜にある脱毛エステが広告を出していました。
僕の目を引いたのはその安さです。
髭の脱毛が特に安くって驚きました。
メンズのヒゲ脱毛、鼻の下が1回2625円でした。
この料金は今でも変わっていないと思います。
当時はまだ高校生だったこともあり、髭に関してはそれほど濃くはなかったので、そのまま問い合わせをすることもなくスルーしていました。
とにかく、お金をかけずにやれることをやろうと決心しました。
その間、バイトを探してお金を貯めることにしたのです。

ダイエット

初めて自分の思い通りの髪に切ってもらって、僕は自分の容姿が気になるようになってきました。
髪型が変わったことは周りには気づいてもらえずに、僕的にはちょっと落ちましたが、でも自分ではちょっと良くなったような気がしていました。
順番から行くと、何よりも早く毛が濃いのを何とかしたかった。
手っ取り早いのは脱毛です。
脱毛のメカニズムなどのことを自分なりに勉強しました。
でも当時は今ほどネットが普及していなかった。
それで情報をほとんど集めることが出来ませんでした。
僕の教科書、BIDANには美容整形外科の広告がたくさん載っていて、その中には当然脱毛のことも書いてありました。
興味のあった僕は一度、電話をかけて料金を聞いたことがあります。
詳しい金額は覚えていませんが、手足全体で10万以上を言われたと記憶しています。
とてもじゃないけど金額的にできないと思い、がっかりしました。
まず、お金をかけずにやれることからやっていくのが先決だと思い直し、太った体をなんとかしようと思い立ちました。

身体的なコンプレックスなど

いわゆるダサイと言われている人は、ファッションセンスもない場合が多いと思います。
もちろん僕もそうでした。
昔の写真を見ると、我ながらよくこんな格好で街中を歩いたなと感心してしまいます。
ただ、乱暴な言い方ですが、服はお金さえあれば、すぐにでもショップ店員にお任せでなんとかなる。
(この場合、着こなしは別の問題とします)
ただ、身体的なものはそういうわけにはいかない。
こればかりは持って生まれたものと、日々の積み重ねが物を言います。
僕は背は中ぐらいですが、当時は太っていました。
それとこれが一番のコンプレックスでしたが、体毛が濃かったんです。
この問題はいまだに継続したますが、周りからからかわれるほど、毛深いのが悩みでした。

美容院へ行った

当時、高校生だった僕は幼少の頃から行っていた床屋さんで髪の毛を切っていました。
60過ぎのおじさんが一人でやっている住宅街の小さな床屋さんです。
駅の近くに行けば何軒か美容院がありますが、入りにくくてとても一人では行くことが出来ません。
美容院の前を通り過ぎるたびに、中を覗いているうちに、少しずつ様子が分かってきました。
何軒かある美容院のうちの一軒が、若い男性美容師2人で、割と男性客が多いのも分かってきました。
この美容院でやってもらいたいなと思ったのですが、実際に行くまでには半年ほどの時間を要しました。
自分でも自分の気の小ささに嫌気がしますね。
そこで初めて自分はこういう髪型にしたいんだと美容師さんに言いました。
美容師さんは丁寧に話を聞いてくれて、ほぼ自分のイメージ通りに切ってくれました。
これが僕の第一歩となりました。

雑誌を見て始めたこと

BIDANを教科書として、ダサイ僕から抜け出そうとする努力が始まりました。
この時点でダメなんですけどね。
でも当時はそんなことは分からない。
読者モデルのヘアスタイルを見ては、こんな風にしたいとか、こんな髪型が似合いそうだとか、そんなことを考えながら雑誌を真剣に読んでいました。
自分で思ったことがなかなか実現できなかったのは、環境もあります。
僕の場合、学校や家がうるさかった。
そんなの関係ねえ!とばかりに好きな恰好をする同級生もいましたが、僕にはそんな度胸もお金もありませんでした。
僕が行っていた床屋さんのおじさんでは、とてもじゃないけど雑誌に出てくるようなヘアは出来なそうなかんじでした。
それでも許される範囲の中で変えていこうと思い、まずは床屋さんを変えることから始めました。

BIDAN

僕が10代の頃に初めて買った男性向け美容系雑誌がBIDANでした。
当時はけっこう画期的な本で、テレビで取り上げられたりもしていました。
自分と同世代の男の子が多数載っていて、その髪型やファッションを見て、自分は遅れているなあと自覚したことを憶えています。
何も知らない僕のようなダサイ男の子が、どうやったらカッコ良くなるかが初心者向きに丁寧に書いてある雑誌でした。
ですからホントにオシャレな人は読まなかったと思います。
でも当時の僕はそんなことも分からずに、この本を教科書としていろいろ勉強をしていた訳です。
今はどんな内容なんだろうと思って調べたら、休刊になっているんですね。
時間の経過を感じます。

男性美容について

昔と違い、男性がオシャレをしてもOKな時代です。 僕はちょっと年がいってしまいましたが、遅ればせながら身だしなみ程度には自分の格好にも気をつけてみたいと思います。
僕が10代の頃は今ほどネットも盛んではなかったので、情報を取るのにも結構苦労をしました。
ほとんどの情報は雑誌経由だったと思います。
僕自身は男性の美容というよりも、ほとんどコンプレックスの解消と言った方がいいかもしれません。
若いころから口の周りのヒゲ剃り跡が青くて、ドロボウというあだ名があった僕ですから、コンプレックスはかなりありました。
当時はBIDANという雑誌が刊行されて、それを毎月買っては眺めていました。
そんなことを思い出しながら、このブログを書いていきたいと思います。