毛のコンプレックス7

結局は化粧品などでは脱毛・抑毛は出来ないということが分かりました。
まあ実際に体験してみないと納得できない性格なので、これも勉強代です。
あとに残された手段は、脱毛機を買って自宅で脱毛か、クリニックやエステティックサロンでの脱毛か、ということになります。

安く済みそうなのは当然のことながら脱毛機です。
昔から雑誌の通販にあるのは怪しげなものばかりです。
特に”自宅で出来る”というものはだいたいがクオリティの低いものばかりです。
良品に当たったことはほぼありません。
この脱毛に関してもそうなのだろうか?取りあえずリサーチしても本当のところは分かりません。
検索してもヒットする体験記は、ほとんどがアフィリエイトものばかり。
一般的な家電と違って、こういう商品の実際の評価は不明なものが多いです。
商品説明や広告には必ず”個人差があります”という文字があって、
結局はリスクを負って自分で体験するしかないわけです。

毛のコンプレックス6

年齢的に幼いこともあって、抑毛ローションに過剰な期待をし過ぎたせいか、その効果にはガッカリさせられました。一瓶使い切っても僕のひげは何の変化もありませんでした。
まあ雑誌の通販商品なんて、こんなものです。

今考えると、肌に塗ったローションが毛穴から浸透して、更にその奥の毛乳頭などの皮下組織に働きかけて発毛を抑制するなんていうのは、もうこれは医薬品レベルの話です。
僕の買った抑毛ローションは医薬部外品でもありませんでした。
ただ、これに懲りてその後は怪しげな商品を買うことはなくなったので、学習費用として考えれば決して無駄な出費では無かったかもしれません。
結局は毛を染めたり肌を黒くしたりして、肌と毛のコントラストを弱くするなどの色彩的なカモフラージュが効果的で簡単だし、費用面からもやり易いということが分かりましたが、時間がかかることと根本的な解決には至らないので悩みはずっと続きました。

毛のコンプレックス5

抑毛ローションを購入してからは、毎朝・毎晩と洗顔の度にローションを顔に塗りました。自分のイメージとしては、抑毛成分が毛穴から徐々に浸透してヒゲを細くしていくカンジです。
どの程度効果があるのか、この抑毛ローションを使うことによってヒゲが細くなっていくのなら、ヒゲ脱毛なんかをやる必要もなくなるわけです。
気になって鏡を一日に何度も覗くようになりました。
自分の願望のせいか、なんとなくヒゲが細くなったような気もするのですが、今となってはそれも本当に気のせいだったと思います。

それでも当時はヒゲの抑毛に効果が出てきているような気がして、洗顔の度に使っていました。
通常のスキンローションなんかと比べると価格は数倍しますから、本当に気を遣いながら無駄がないようにヒゲの生えている部分に塗った記憶があります。
一か月ほど続けてみて冷静に自分のヒゲを見てみても、変わったという確信は持てません。
太さを測るにはヒゲはあまりに細くて、数値的な比較は出来ません。
半信半疑のまま、抑毛ローションの使用を続けました。

毛のコンプレックス4

一般的に毛が濃いことで悩んでいる人が解消のための商品を買う時は、即効性と持続性を求めます。
今ならこの二つの条件を満たすものとしては「エステやクリニックでの脱毛」という結論になりますが、当時はそんなことも良くわからずに、抑毛ローションを買いました。
ひげ専用です。
ローションに含まれている抑毛成分が、毛穴から発毛組織に浸透してその成長を阻害するというものだったと思います。
現在くらいの常識があれば、それは不可能だということが分かりますが、当時は何にも知らない高校生です。

広告にはどのような根拠で効果効能が書いてあったのかは憶えていません。
でもそのローションを塗ると、少しずつでも毛が細くなると信じ込んで購入しました。
その時は即効性よりも持続性を重視して商品をチョイスしたわけです。
値段は1本1万円弱だったような気がします。
正確な金額は憶えていません。
高校生の僕にとってその金額はとても大きく、その分期待も大きくなっていました。
宅配便で届いた商品を早速夜から使い始めました。
ただ塗るだけなので簡単です。
効果を確認したくて、鏡を一日に何度も見ていました。

毛のコンプレックス3

毛深くて悩んでいる人が、誰でもやったことのある処理法に「毛を剃る」といのがあります。
僕も一番最初にやった処理がこれでした。
入浴時に父のカミソリとシェービングフォームを使って、足の毛を剃ってみました。
その時は良かったのですが、しばらくすると当然のごとく毛が伸びてきます。
今までは毛先が細かったのに、剃ったことによって断面が出て、不自然なカンジで伸びてきます。
返ってそのことが気になって、剃るという処理をするのは止めることにしました。
今考えれば、他人のムダ毛の先端がどうなっていようと、周りの人はほとんど関心もなかったと思いますが、当時は何分思春期の真っただ中です。
仮に友人とかにいじられても、「気になるから剃ったんだ」と言えばそれでいいのですが、それほど潔かったらそもそも足の毛を剃ったりはしなかったでしょう。
ネットなんてものは当時はなかったに等しかったし、ムダ毛を何とかする方法やノウハウなどの知識を得るには雑誌ぐらいしかありませんでした。
僕の唯一の教科書でもあるBIDANを読んでは脱毛エステに行きたいと思うものの、お金のない僕はある商品を買いました。

毛のコンプレックス2

前回も書きましたが、僕は学生の頃から毛深くて、かなりのコンプレックスを持っていました。
今も昔も女性からはモテないのですが、その原因が毛にあると思っていた時期がありました。
今から考えると、それ以外の理由が大半だったと思いますが、当時は毛深いことがそもそもの理由だと思い込んでいた時期がありました。
悩みはあるけれど解決の方法がない。
変な自尊心もあるから、人に相談することもできない。
思春期の男の子は皆そのようなカンジでしょうか、僕もそうでした。
高校一年の頃、一度だけ親しかった友人にその悩みを相談したことがあったのですが、変に「気にすることなんかない。全然大丈夫」と何度も言われたことがあって、やはり人に相談しても解決はしないんだなあと思ったことがあります。
その頃に雑誌で見た、横浜にあるメンズ脱毛エステのヒゲ脱毛の経過写真に目を奪われました。
物凄くヒゲの濃い男性がヒゲ脱毛して、少しずつヒゲがなくなっていくところが映っています。
僕の悩みは、おそらくこのような処理をしない限りは解決されないんだろうなあと思いました。

高校時代と毛のコンプレックス

最初の頃に書いたまま、高校生の頃のことが書きかけになっていたので、また少しずつ書いてみようかと思います。
とにかく僕は毛が濃かったので、それが大きなコンプレックスとなっていました。
最初はすね毛だったと記憶しています。
もうすでに中学生の頃からかなり濃かったので、僕の足の毛に掌を当ててクルクルと回し、丸まった毛の塊をアリンコと言われたりしていました。
イジメというレベルではなかったので、精神的に辛いということもなかったのですが、それを見た女子が引いているのが分かって、それがコンプレックスになっていきました。

当然のことながら、最初は剃ったりしましたが、当時は「毛を剃ると毛が太くなる」という情報が実しやかに流れていて、それを聞いてから剃ることは止めました。この間違った情報は、現在でも信じている人は結構居て、何の根拠もないのに広まっています。
やがて足だけではなく、腕にも毛が生えてくるようになりました。
男子はそうやって段々大人になっていく訳ですが、周りの友達と比べても、明らかに毛も太いし多いのが分かります。
友達は何気なく毛深いことをいじってきますが、僕はそれにうんざりしていました。
中学生の頃の話ですから、それから何年もずっーとそのウンザリは続くことになります。

メンズの化粧品など

僕が石鹸やシャンプーなどを買うのは、近くにあるハックドラッグです。
商品自体はメンズ用ということで、女性が使うものとは分けられて置かれています。
洗顔フォームや制汗スプレーなどもメンズ用の物があります。
先日、お風呂で使う垢すりを買ったのですが、やはり男性用の1000円ぐらいする大きくて厚みのあるものでした。
置いてある垢すりの値段は平均的に500円ぐらいなのですが、いろいろ袋に書いてあって、何か良さげなので買ってみました。
ところがこれが使い辛い!
洗う部分が二重になっているのですが、実際に使うとそれがうまく機能しなくて、全然使えないのです。
2日ほどで捨てました。

僕が思うに、メンズ用って何か値段だけちょっと高めで、作りは女性用の商品に比べて雑な物が多いような気がします。
化粧品なんかも種類が少なくて、選択肢が少ないし・・・。
だからなるべく女性用のケア商品を使っているのですが、選ぶ時や買う時に何となく恥ずかしいのがネックのような気がします。
ちゃんと商品をじっくり選ぶことが出来ません。
メーカーさんはメンズ用でも、もっと丁寧な作り方をしてほしいと思います。

ひげ脱毛後のひげ剃り

先日は久しぶりにひげ脱毛をやりました。
何回もやっているので痛みや肌の腫れには慣れてきましたが、未だに慣れないのがひげ脱毛後のひげ剃りです。
最初の頃に比べれば、ひげもいくらかは剃りやすくなりましたが、それでも1週間くらいはキレイにひげを剃ることが出来ません。
かなり時間をかけて丁寧にひげを剃っても、手でひげを剃った部分を触ると、ザラザラとしていてちゃんと剃れてないのが分かります。

脱毛照射をした後は、10日前後で脱毛処理をした毛が自然と抜けてきます。
だいたいこの位の日頃になると、ピンセットで毛をつまむと簡単に抜けるようになりますが、毛によってはバラツキがあるので、無理に抜こうとすると毛穴が赤くなります。
ピンセットで簡単に抵抗なく毛が抜けるのは、けっこう楽しいのでついついやってしまうのですが、本来は自然に抜けるのを待った方が良いみたいです。
エステのひげ脱毛は脱毛照射中は痛いし、処理後は腫れたり赤くなったり、ひげをうまく剃れずに困ったり、とにかく大変です。

ボタンを外す

革に付いているボタンなので、基本的には壊さないと取れません。
ニッパーやペンチで試してみたのですが、なかなか外れません。
喰い切りなどの工具では、狭いところに入らずに苦戦しました。
そこで試したのが、電動ドリルです。
ドリルの刃は、コンクリート用、鉄用とあったので、鉄に穴をあけるドリルでカシメた部分に当てました。
革に穴をあけてはシャレにならないので、慎重にやりました。
これが大正解!

image2

カシメた部分だけがドリルの刃に巻きつくように取れて、あっという間にボタンが外れます。
それでも全部で16個のボタンを外すのは結構大変でした。
革に傷をつけることもなく、きれいにボタンを外すことが出来ました。
僕がいつも思うことは、道具があってキチンと使えれば、素人でも作業できるということです。
ボタンを外してシャツを眺めてみると、やはりボタンが無い方が全然カッコいいと感じました。
もちろんこのままでは着れないので、新しいボタンを探すことにしました。

ボタンの続き

5月7日の続きです。
せっかく手間をかけて塗ったボタンですが、何日か着ていると、ボタンの塗装が剥げてきました。
コンチョボタンなので半円形になっているのですが、着ている時にドアなどに当たったりして剥げるようです。
剥げた部分からは、メッキの光ったのが目立ってしまい、何とかしなければなりません。
これはもうボタンを変えるよりは良い方法はないと思い、ボタンを替えることにしました。

でも、革に付いているボタンなので、糸と針で塗ってある訳ではありません。
おそらくは、2つのパーツに分かれた物を、何かの道具でカシメてあるようです。まずはコンチョボタンを外してからでないと、次には進みません。
ネットで調べましたが、付ける方法は載っていますが、外し方はあまり情報がありません。
ただ、大体の構造は分かりました。
ボタンを再利用する理訳ではないので、革を傷つけないように気を付けながら、多少なりとも強引にでも外せそうです。
一通りの工具を揃えて、ボタンを外す作業にかかりました。

脱毛再開

すっかり暖かくなってきました。
日によっては半袖でもいいくらいです。
しばらくは行ってなかったのですが、体の脱毛を再開することにしました。
今ぐらいから脱毛処理をすると、夏にはいい感じになっていると思います。
本当は連休中に脱毛したかったのですが、いろいろと用事ができてしまい、ちょっと思ったよりも日にちがずれてしまいました。

今日、メンズ脱毛のエステサロンに電話をしたのですが、一篇に腕も足もということになると時間が掛かってしまうので、3回ぐらいに分けて脱毛処理をしてもらうことにしました。
考えてみれば、腕の脱毛はヒゲ脱毛に比べると痛みなんて無いようなものですが、それでも何発も脱毛照射されていると、やはりちょっと痛くなってきます。
部位が広くて脱毛処理に時間が掛かる場合は、分割でやった方が、僕もメンズエステもお互い効率的かもしれません。

ボタンを塗る

その革のシャツに付いていたのは、いわゆるコンチョボタンというものです。
平べったいボタンではなく、ボタンの中央部が盛り上がった飾りボタンです。
僕の買ったシャツに付いていたのは、パラシュートコンチョというデザインで、コンチョボタンといては割とスタンダードなカンジの物です。
これのシルバーの部分がメッキになっていて、何とも安っぽいのが嫌でした。
それで艶消しで塗ったわけです。

スプレーを吹きかけることは簡単なのですが、問題は養生です。
マスキングですね。
革に塗料がかかると大変なので、しっかりと養生しました。
ラッカーは700円程度の物をアマゾンで購入しました。
念のために3度ほど重ね塗りして終了。
乾いて見ると、安っぽかったコンチョボタンは見違えるほど、いい感じになりました。
この時点で僕は大満足をしていたのですが、やがてこれがダメになってきます。

洋服とボタン

革のシャツジャケットを買いました。
通販で割と安くてしっかりした商品を扱っている革専門店です。
シャツの形や仕立てはすごく気に入ったのですが、ボタンがどうにも気に入りません。
黒の牛革で割とシンプルな形ですが、ボタンがシルバーメッキのパラシュートコンチョです。
知り合いの女子にも不評で、やはりボタンが嫌われたようです。

脱毛や肌のケアも良いのですが、洋服も身だしなみにはとても大事な要素です。
このボタンを何とかしなくちゃと考えてみましたが、普通に縫ってあればとりかえればいいのですが、ホックのような形状で裏表から合わせてカシめてあるようです。
調べたら、やはり専用具で叩いてカシめるために、容易には外せないみたいです。これは困った。
外すのはあきらめて、メッキが安っぽいので、艶消しのクリアーを塗装することにしました。
アマゾンで500円程度のラッカースプレーを購入。
家にあるスプーンを試し塗りしたら、これが良い感じ。
目立たない場所のボタンを一つ塗ってみたら、これもいい感じ。
さっそく作業に取り掛かりました。
・・・・・続く。

シャンプー

白髪染めの説明書にあったとおり、せっけんシャンプーを使っていたら、色がどんどん落ちてきました。サイドの生え際はもうすっかり元に戻ってしまいました。
これはいくら何でも不味いですね。
いろいろ考えたんですが、やっぱりシャンプーは替えられません。
今から振り返ると、僕はアレルギー体質で、幼い頃よりいろいろな症状が出ていました。
当時はアレルギーとは思わなかったので、病院に行くこともなく過ごしていました。

石油系のシャンプーもその一つで、使用すると痒くなったり、フケが大量に出ます。
頭髪を洗って、ドライヤーなどで乾かしていると、その時点でフケが落ちてくるのです。
シャンプーをいろいろ替えましたが、程度の差の問題で、根本的には解決されませんでした。
でも、ある時に知人の勧めでせっけんシャンプーを使ったら、フケが出なくなったのです。
それからは他のシャンプーは使わなくなりました。
でも白髪染めがあまりに早く落ちるのはイヤだし、さてどうしましょうか・・・。

白髪染めとシャンプー

けっこう上手に白髪染めが出来たんだけど、注意書きをよく読んだつもりが見落としていたことがありました。
白髪染めで髪の毛を染めた後は、せっけんシャンプーは使わない様にと書いてありました。
まあそれだけ洗浄力が強いということでしょうか。
僕はアレルギーの関係で石油系のシャンプーなどは使えません。
だから所謂普通のシャンプーは持っていません。

僕が使っているのは炭のせっけんシャンプーです。
油分が過多なので、毎日時間をかけてせっけんシャンプーで頭を洗います。
せっけんシャンプーで洗うと手触りなんかは滑らかさに欠けるけど、洗い流す時に楽だし、頭皮はすっきりします。
このシャンプーを使わない様にするのは無理なので、その分、色が落ちるのが早いのはしょうがないかもしれません。
そう思いながら鏡を見ると、何だか色が大分落ちたような気がします。
でも、ちょっと落ちたくらいの感じの方が、色的にはナチュラルなんですよね。

白髪を染める3

前回からの続き。薬剤をシャンプーできれいに洗って、髪の毛を乾かしてみると、思ったよりは染まっていませんでした。
特に耳の上、サイドの白髪があまり変わっていませんでした。
やはり選んだ白髪染めがちょっと弱かったようです。

箱には「初めて白髪を染める人に」みたいなことが書いてあったので、それを選んだのですが、もう一つ上の段階の商品にすればもっとキレイに染まったかもしれません。
でも薬剤はあと2回ぐらいは使えそうなぐらい残っています。
次に染める時はもうちょっと多めに薬剤を付けて、放置する時間も若干長めに設定してみる予定です。

薬剤が飛び散った時のことを過剰に心配して、養生に時間と手間をかけてしまいましたが、特に風呂場の中でのことは薬剤は簡単に洗い流せるので心配しすぎでした。
付属のゴム手袋が一つしかないので、100均で買っておこうと思います。
次はもう少しましな結果になると思います。

白髪を染める2

前回からの続き。
取りあえず室内が汚れるのを防ぐために、大きいブルーシートを引きました。
これで多少液体が飛び散ってもOKです。
頭を通さずに脱げるように、前開きのセーターを着ました。
50リットルのごみ袋に穴をあけて、すっぽり被って毛染め開始です。

コールドクリームを生え際に塗って準備完了。
説明書どおりによーく缶を振って、ゴム手袋をした手にムース状のボールを作ります。
想像していたよりも匂いもきつくないし、頭皮に刺激もありません。
白髪に多い耳の上を中心に、まんべんなくムースを付けます。
このままスタートから17分放置。
服を脱いで養生を取り、風呂場に入って、シャワーで薬剤を流します。
飛び散ってシミになっては困るので、そっと流しました。
鏡で見ると、耳の上に白髪が残っています。
でも、使用前よりは髪は黒くなっています。
続く。

白髪を染める

以前、年齢の割には白髪が多いと書きました。
精神的ストレスかと思われますが、最近特に白髪が増えてきました。
職場の同僚や、久しぶりに会う友人に言われるので、けっこう目立つレベルになっています。
このまま若白髪となるのか、それとも元の黒い髪に戻るのか、それは今現在ではちょっと分かりません。
でも何か不健康なカンジもするので、自分でちょだけ染めてみることにしました。
ハックドラッグに行って、メンズビゲンの白髪染めを買います。
これですね。
image
初めての人用ということで、これを買って帰りました。
僕の場合は、髪の毛全体ではなく、耳の上あたりに白髪が集中しています。
説明書をよく読んで、準備に取り掛かりました。
髪の毛であれ、品物であれ、何かを染めたり塗ったりする時は養生が肝心です。
面倒くさいのですが、これをしっかりやっておかないと、部屋や洋服を汚すことになります。
まだ上半身裸では寒いし風邪を引きそうなので、服を汚さぬようにする準備に手間がかかりました。
続く。

どっちの脱毛?

脱毛という単独ワードで検索すると、僕がここに書いているような脱毛エステや医療脱毛のHPなどが検索上位にズラリと並びます。
それに関わる広告もやはり脱毛エステやクリニックのもが大半です。
でも体のムダ毛の脱毛と同じくらい大事なことに、頭髪の脱毛があります。
これは毛を抜きたい脱毛ではなく、抜けては困る脱毛です。

この脱毛で悩んでいる男性は相当な数いるし、それに対応する脱毛予防の化粧品や育毛剤、育毛サロン、カツラ、などなど数え上げたらきりがないくらい頭髪の脱毛の業者は存在します。
でも脱毛エステのHPなどが上位表示されるということは、やはりムダ毛処理の需要は想像以上にあるのかもしれません。
それとも競争が激しいということなのでしょうか。
僕にとってはムダ毛の脱毛も頭髪の脱毛予防も、どちらも同じくらい重要なことです。

白髪の脱毛

白髪の脱毛について書いたけれど、ちょっと備忘録として書いておきます。
今は探すことが出来なかったけれど、アメリカの家庭用脱毛器で、白髪でも脱毛できるのを見たことがあります。
光源はたしかレーザー脱毛だったような気がします。
脱毛機械は普通なカンジなんだけど、付属品に黒い液体が付いていて、これを照射する前に毛穴に流し込むようにつけるというものです。

一時的ではあるが、白髪が黒くなってレーザー照射をした時に毛に熱が伝導して、白髪でも脱毛が出来るというものだったような記憶があります。
販売しているのがアメリカなので、毛の色も多様で、ブロンズや金髪の人が多いために、そのようなシステムで脱毛を可能にしているとありました。
検索すれば引っかかるはずです。
僕は英語が苦手なので、その脱毛器を見つけるのに時間が掛かりそうなのでメモ代わりに書いておきます。

脱毛と白髪

自分の日記を読み返していて気が付いたことがあります。
僕は年齢の割に白髪が多いということを書きました。
今は髪の毛だけですが、やがてほかの部分にも白髪が混じってくると思われます。
ということは、やがてひげも白くなってくる可能性が大です。

siraga

ここで一つの問題が起きてきます。
白髪は脱毛できないんですよ。
これはレーザー脱毛・フラッシュ脱毛を問わずに、光系の脱毛は原則そうみたいです。
出来ないというか、光をひげに照射しても効果がないということらしいです。
そうなると、残りの脱毛法の選択肢はニードルということになります。
ニードルは嫌だなあ。
毛穴に針を1本づつ差し込んで電流を流して脱毛するなんて、ちょっと考えただけで寒気がします。
だからヒゲが白くなってしまわぬうちに、ひげ脱毛を終了してしまう必要があります。
ちゃんと計画してヒゲ脱毛に取り組もうと思いました。

ひげそりが不調です。

毎日のように使っているヒゲ剃りが不調です。
もう何年使っているんだろう。
ブラウンの電気かみそりです。
何回か刃を替えたりしたのですが、何せひげが濃いので、すぐに切れ味が悪くなってしまいます。
もちろん剃れないことはないのだけれど、ひげを剃るのに時間がかかるのと、肌の調子はすこぶる悪くなります。
さあどうしようか、せっかくヒゲ脱毛をやっているのに、買い替えは無駄な気がするわけです。
もうこれからはそんなに必要じゃなくなる可能性もあるし。
ひげを剃る時は、T字のカミソリで取りあえずは繋ぐかな。

僕は本当にヒゲ剃りが面倒くさいです。
でもしないとすぐに泥棒顔になってしまいます。
男性脱毛をしたと言っても、ヒゲ脱毛はまだ終わっていません。
腕なんかはもう脱毛処理をする必要はないんですけどね。
しばらくはT字で我慢しよう!

髪の毛を染めようかな

僕は年齢の割には白髪がかなりあります。
以前は気にするレベルではなかったのですが、最近はかなり多くなってきました。
先日数年ぶりに昔の同級生に会ったのですが、僕を見た第一声が白髪が増えたなあでした。
そう言われると、何となくだったものが急に気になってきます。
それでなくともヒゲが濃くて実年齢より老けて見られるのに、白髪が増えては増々ジジ臭くなってきます。

さあ、どうしよう。
染めてしまえばいいんですけどね。
ただ僕は茶色っぽい髪は好きではないし、似合わないので、黒くしたんですけど、白髪染めの黒って何か不自然な色で好きではないんですよ。
僕の父が白髪染めをしているので分かります。
それでも一応ネットで調べたら、何と石鹸シャンプーは使うなという注意書きがありました。
僕は石鹸シャンプーを使っているので、これは困りました。
やはり石鹸シャンプーは洗浄力が強いようです。
無理して染めようととは思わないけど、どうしようかなあ。

ひげが濃いと大変だあ

今日、テレビを見ていたら、お昼のメレンゲの気持ちという番組で、日テレの青木アナウンサーがヒゲが濃いことの悩みを言っていました。
とにかくヒゲが濃いので、イメージは昔の泥棒だと。
だから泥棒のニュースを読むと、「お前じゃないのか」と突っ込まれるとのこと。
また、体毛もかなり濃いようで、手の毛は抜いていると言っていました。
毛ガニのリポートで、手かカニか分からなくなったとも言っていましたね。
これはギャグだが、同じく毛が濃いことが悩みの僕には、全く笑えません。

ひげの脱毛はテレビに映る時に、脱毛進行中はビジュアル的にまずいのかもしれないけれど、手の毛なんかは脱毛してしまえばいいのにと思いました。
彼こそ、レーザー脱毛などで処理をするべき人なんじゃないかと思うんですけどね。
やらないってことは、言っているほど気にもしていないという事でしょうか。
でもいちいち抜くくらいなら、脱毛の方があらゆる面でいいと思うのは僕だけでしょうか?
脱毛自体は絶対知識をしてあると思うんだけれど、何でやらないんでしょうねえ。

男性のフレグランス

かなり昔から考えていて結論が出ない問題に、男性のフレグランスがあります。
今日もコンビニのレジに並んだ時に、前に並んだ人のオーデコロンらしき匂いにちょっと胸が悪くなりました。
けっこう強烈な匂いです。年齢も40代後半ぐらいで、僕はこういう人が苦手です。まあ加齢臭をプンプンさせているオヤジよりはましかもしれませんが、昼のコンビで男性の強烈なコロンの匂いには辟易してしまいます。
image

もともと飲食店などでフレグランスが匂ってくると、僕はすっかり食欲がなくなってしまいます。
一律に香水がNGな訳ではありません。
やはり最低限のTPOは守ってもらいたいと。
それとほんのり香る柔らかい匂いのフレグランスは結構好きです。すれ違った時やエレベーターを降りた後に、いつまでも匂いが残る様な量を付けるのはいかがなものかと思います。

男性の香水はどうなんでしょう。
僕は個人的には大の苦手です。
女性から見た時にはどうなのかな?
結構否定的な意見が多いように思いますが、使っている男性は多いような気もします。
結局は好みの問題になってしまうんですよね。
ただ大量につけるのは絶対NGだと思うんだけど。

Greased Lightbox

+-

読み込み中

クリックでキャンセルします

画像が存在しません

スキンケア商品は女性用を買う

昨日、いつも使っているスキンローションが無くなったので、ハックドラッグで同じものを購入しました。
僕が使っているのは、女性用のスキンローションです。
ジェルタイプで使用後もさっぱりしていて、保湿能力も高いです。
無香料で、低刺激。
割と大きめの容器に入っていて、昨日はセール商品となっていたので500円程度でした。
前回の半額程度です。
これはラッキーでした。

男性用のスキンローションの数と比べると、女性用のスキンローションは何倍もあって、選択肢が多くて選ぶのに迷ってしまうほどです。
男性用は香料も入っているし、アルコールなどで爽快感を出しているので、僕は買うことはありません。
コンビニで売っているDHCの無添加タイプもけっこう良かったです。
特に顔は油っぽいので、ノンオイルの物を探します。
ただ、女性用の物を買う時は、商品の陳列棚に女性の方がいると、ちょっと恥ずかしいですね。

男性もエステで脱毛をする時代

検索エンジンでいろんな単語で検索すると、男性用のメンズエステが増えてきたことに気付きます。
例えば、「男性脱毛」「メンズ脱毛」「ひげ脱毛」など・・・。
いろんな地域の男性用の脱毛エステがヒットしますが、脱毛専用エステが多くなっているようです。
昔に比べて男性の美意識の向上が根底にあるとは思われますが、僕が一番思うことは、脱毛料金の低下が影響している気がします。

ダイエットなどは自分の感情や食欲のコントロールがうまく出来る人であれば、費用をかけずに自分一人で体重調整は十分可能です。
また、そういう形こそが後々のリバウンドを考えた時には有効です。
でも、ムダ毛や剛毛の処理はそういうわけにはいきません。
最低でも脱毛処理をする器械を買うか、脱毛エステに通うことが必要になります。
この費用が低下してきたことが、エステの利用者の増加につながっているのではないでしょうか。
僕のような昔から脱毛をしたかった者にとっては喜ばしいことだと思っています。

気持ちが弱いと・・・。

ちょっと書きかけでそのままになっていました。
ダイエットの失敗談です。
これはいまだに続いているし、現在でも克服できていない問題だけど、要は自分の作ったルールが守れないのがすべての原因です。
世にダイエット法は数々あります。
テレビやネットを見ていても、最近は特に芸人さんを使って減量成功!みたいな広告が出ています。
でも減量法は二の次なんですよね。
もちろん無理な方法や計画は、減量結果ばかりか健康まで影響することがありますが、成功するかしないかは、誰も見ていないところで自分に課したルールが守れるか?ということだと思います。

そういう意味で僕はダイエット方法や肉体的なことよりも、精神面が弱いことが原因なのです。
でもこれはダイエットに限ったことではないですね。
学生時代の勉強や社会に出てからの仕事、そういったものにも通じる部分が大きいです。
自分自身で作ったルールをずるずると破って、最後は開き直って終わる。
ダイエットの結末はいつもそんな感じでした。

ひげの剃りあとが気になる

僕はかなり若いころから髭の剃り跡が青くなるのが気になっていました。志村けんが変なおじさんの時にメイクするようなかんじです。
まあ、あそこまで酷くはないのですが、けっこう目立つような色になります。
基本的には他人はそれほど僕の顔のことなんか気にしていないのは分かっています。
でも、なんというか口の周りがひげの青い色でぐるりと丸くなっているのは、やはりイメージ的にも決して良いものではありません。

一度だけ、僕の教科書(笑)であるBIDANに広告が出ていたひげの抑毛剤というのを、通販で購入したことがあります。
男性なら一度は見たことがあるはず。
エステでひげ脱毛をやることに比べたら気軽でお得、そんな感覚で買いたくなってしまったんです。
まあお馴染みの比較写真では、けっこう使用前と使用後では劇的と言えるほどに変わっていたんだけれど、セットで買った2本を使っても何も変わりませんでした。
お金が無いのに無理して買ったこともあって、ちょっと腹立たしくなり、僕らしくなく電話をしてしまいました。
電話口に出た男性は慣れた感じで、「2本ぐらいでは何とも言えません。この商品は使い続けて初めて少しずつ効果が出てくるんです」と言っていました。
僕は元来、気が弱いこともあり、なにも言い返せませんでした。
僕の苦い思い出です。